北欧家具と考え方
私の場合、父親が全く北欧家具の組み立てが出来ない人、母親がノコギリで板切ってイロイロ作る人だったので、「男性は出来る、女性は出来ない」という通常発見本来が不思議なのですが。
体力・腕力の必要な物はともかく、それ番外についてはあなたの思想に近いです。
要は「自分でするのが好きかどうか」だと思います。ビーズ細工の好きな女性なら組み立て北欧家具も(本質的には)好きでしょう。
「自分で考える」ことをする習慣のない人は、分析書を読んで工程を考えたりするのが面倒くさいのかもしれません。北欧家具の組み立てや配線だけの問題なのか、暮らし・人生の広スペースに亘ってそうなのかは分かりませんが。
話はそれますが、私は普段、主に旅行カテで回答していますが、「自分の時刻とカネを費やして、他人の趣味に合わせてプランニングされた旅行をしたい」ヒトがなんで世の中に大勢いらっしゃるやら、不思議でたまりません。物見遊山の旅行ぐらい自分の好きにしたらよいのに、「自分が何が好きか分からない」んでしょうかね。
また、理由は不明ですが「下手~」「デキナぁイ♪」と言う方がエライもしくはカワイイ、という額面観を有している人々が(男女問わず)存在するように思います。
こういう人は、何でも自前でやってしまう人々を「尊敬するぅ」と口先では言いつつ本心では見下している…ような気がします。
ちなみに私は前、地図産業にかかわっていたことがありますが、地図の得意な女性もいれば地図の下手な男性も(地図屋なのに…)いました。地図に限っては、性差というより経験の差か「下手な方がカワイイ☆」と考えている女性が多いだけだと思います。
北欧家具の組み立て、電気の配線、全て下手です。
中学の頃から技術の授業は嫌いでした。
料理は何とか出来ますが、裁縫が下手で不器用、しかも方位音痴です。
元々不器用で、人の話を把握するのが下手です。
学生時代は出来ないから」と先生にも見捨てられていました。
しかし夫は時刻の許す限り、私にやらせます。とても下手ですが、このまま出来ないのもなので、がんばります。
下手なだけで、できないわけではない、と言うことだと思う。
自分よりもできる人がいるのならやってもらおう、と言う考えで、
できない素振りをして、「手伝ってよぉ」「お願い」とか言う人が、
北欧家具を組み立てられない人であるような気がします。
実際に組み立てられないわけではなくて、組み立てようとしないだけ。
北欧家具を動かせなくても、人を動かせれば万ことOKな、合理的な人。
2010年07月19日 |
カテゴリ: 北欧家具
組み立て北欧家具
組み立て北欧家具に関して苦手な一番の筋道は
「力」の重要課題ですね。
あとは突発事態に初動できません。
例えば、うっかりネジ穴を潰してしまったケース、もうどうしようもないんですよ。
そのとき手伝ってくれていた男性が「爪楊枝と木工ボンドある?」と聞いてきて、細かく砕いた爪楊枝を穴にいれ、ボンドを流し込み、そこにネジを差し込んでことなきを得たときは「やっぱり男の人ってすごい」と思いました。
あと「とにかくネジはしっかり締めなければ!」と思っていたら、「そこは遊びをもたせたほうが良い」と耳目されたり。
こういう事は体験の差で、男の人は子供の頃から工作をしているからできるのかな、と思いました。
もちろん、洋裁ができない女性がいるように、工作ができない男性もいらっしゃるだろうから、一概にはいえませんが。
質問にある文章は「男の仕こと、女の仕ことと分けずに、なんでもできる」という意味かな、と思った次第です。
北欧家具屋で商品を買う事に頼りない感があります。
ネットの掲示板にて、買う予定だった北欧家具屋の情報を見ていたら、
ショールームでよい北欧家具を見て、高いお金を出して買ったのはいい
ものの、商品が届いたらキズや化学物質のにおいが強かったという
事柄が多々あったようです。
しかし、買ったときに返品しないという誓約書にサインするように
なっており、返品もできない。
泣く泣くその北欧家具を使い続けるはめに。
で、思ったのですが、北欧家具というのは売ったら終わりなんでしょうか?
確かに一々、高くて重い北欧家具を客の返品に応じていたら北欧家具屋も異変。
でも、顧客からしたら売られっぱなしは頼りない。
引っ越しとかのときに転進させられず異変です。
受注量産の北欧家具屋です。
キズがついて返品したら、北欧家具屋の赤字が増えるので、返品を
認めるところは少ないのでしょうか?ニトリやIDCくらい?
返品されてほかの客に流れてもその客が不幸だから、返品できない
というのはよい体系ですか?
やっぱり気に入っている北欧家具屋で買いたいのが本音です。
苦情が多い北欧家具屋ですが、北欧家具屋っていうのはそういうものでしょうか?
ある率の苦情もしょうがないのでしょうか?
私が北欧家具屋の社業者だったら、返品はないに等しいがいいです。
あと、ひとつ一つ手作りなので多少のキズは多めに見て欲しいとも思います。
2010年07月13日 |
カテゴリ: 北欧家具