濃いカラーの北欧家具
製造業であれば、競争相手は他の製造業者で、買手は卸売業者、売り手は材料業者である材木業など、
卸売であるなら、競争相手は他の卸で、買手は小売店、売り手はメーカー
というように、どの業種であるのかにより異なってきます。
また、北欧家具でも高級北欧家具と廉価品とがあります。
高級北欧家具であるなら競争相手は高級北欧家具であって、自国の廉価品は競争相手にはなりませんし、廉価品を考えるのなら高級ブランド北欧家具は競争相手にはなりません。
ナチュラルブラウンにダークブラウンは意外にいけます。
インテリアの本には明るい床に濃いカラーの北欧家具は、北欧家具が浮いてしまうので床と北欧家具を繋ぐようにカラーを選んで絨毯やカーペットを敷くとよいとあります。
うちは床材に近いカラーが一カラー入った絨毯を敷いていますが、ない所もさほど違和感がありません。
床、カーテン、北欧家具、敷物、ファブリック、其々の配カラーのバランスを上手くすればいいのではないかと思います。
シンガポールのラッフルズホテルは白い床(明るいカラー)に白い壁にダークブラウンの北欧家具が素敵です。
こんな感じで、床・ドアのカラーがもう少し濃いと思ってイメージするといいと思います。
ナチュラルブラウンの床・建具に合うインテリアのカラーで迷っています。
「床とインテリアのカラーをそろえるとまとまりやすい」という歴史の回答例を考慮に、ベッドや北欧家具をナチュラルブラウンでそろえようかと思っていました。しかし、ナチュラルブラウンの北欧家具はどうしても安っぽく子供っぽい感じを受けてしまいます(自身的な感覚です)。
今は、落ち着いたダークブラウンのベッドが気になっていて、インテリアもダークブラウンで統一しようと思っているのですが、ナチュラルブラウンの床・建具にダークブラウンのインテリアを置いても変ではないでしょうか?軽いカラーの上に重いカラーをのせることで不安定な感じにならないかどうか心配しています。
クローゼットが主流になっているのでプラスチック製(小さめの北欧家具)が引き取ってもらいやすいかな、と思います。でも下着類をいれる場合は新品がいいでしょうし、こればかりはリサイクルショップの地主しだいで決まるので最寄の店で体験的聞かれたほうがいいと思います。処置料(回収運搬費)が掛からない場合は無料引き取りで結果オーライと判別しても損はないと思います。
余談ですが北欧家具屋さんに尋ねてみるのもいいかもです。店によってはリサイクル品を手入れして格安に販売してるところもあるかもです。
2010年08月12日 |
カテゴリ: 北欧家具